2009年9月24日木曜日

ハウレッツ動物園への行き方

・連休中、ゴリラファンにとっての聖地?
 イギリスの大富豪、ジョン・アスピナール氏が設立した
 ハウレッツ&ポートリンフZOOに行ってきた。
    Howletts wild animal park
    Port Lympne wild animal park & gardens

・参考までに、以下に行き方の詳細を記しておく。


ハウレッツへの行き方

・ロンドンVictoria 駅からDover Priory駅行きの列車に乗る。

・ハウレッツ最寄りのBekesbourne駅に停車する
 Dover Priory駅行きの列車は、1時間に1本。
 Bekesbourne駅の一つ手前のCanterbury East駅に
 停車する列車は30分に1本ペースだった。乗車時間は
 約90分。但し、日曜日はぐっと本数が減る。
 (時刻表は、インターネットで簡単に調べられる。)

・Dover Priory駅行きの列車は、先頭3両と後方4両が
 途中のFaversham駅で切り離されるので、
 必ず後方4両のDover Priory駅行きの車両に乗ること。

・列車に乗車後の行程は、以下2パターン。

【パターン1】:Canterbury East駅で下車する←オススメ

 Canterbury East駅で下車、駅からタクシーに乗る。
 私は2回タクシーを利用したが、2回とも£12前後だった。

 尚、タクシーの運転手は、2回とも気さくな人で、
 Howletts ZOOと書いたメモを見せると「ハウレッツね、OK!」
 という感じで簡単に連れて行ってくれる。
 乗車時間は約10分。英語力に自信のない方にお勧め。


【パターン2】:Bekesbourne駅で下車する

 Bekesbourne駅で下車、駅からハウレッツに電話し
 ハウレッツのミニバスに駅まで迎えにきてもらう。

 以前、ハウレッツに行った方の旅行記(8月)には、
 Bekesbourne駅に
 「この電話番号に電話してくれれば、ミニバスで迎えに来るよ」
 と書いてあるハウレッツの看板が置いてあったそうだが、
 今回(9月)、そのような看板は無かった。

 看板は無かったけれど、ハウレッツに電話して
 迎えに来てと言えば、快く迎えにきてくれると思われる。
 事前にハウレッツの電話番号を調べておく必要は有り。

 Bekesbourne駅から歩いてハウレッツに行くのは、
 道が狭くて危険。



◆ハウレッツからの帰り方

・ハウレッツから、動物園のミニバスで
 Bekesbourne駅まで 連れて行ってもらう (約2分)。
 最終バスは17時発とのこと。

・また、ミニバスの時刻表について尋ねたら
 「時刻表は無い。帰りたい時に動物園の入り口で
 スタッフに、駅までバスで乗せていってほしいと
 言ってくれればいいよ。」と言われた。
 実に簡単かつアバウトな仕組みのようです。

・ちなみに私は、
 1日目は17時、2日目は16時にバスに乗せてもらい、
 それぞれ17時10分、16時13分発のVictoria駅行きの
 電車に乗ることができた。


◆まとめ

・行く前はとても不安だったが、行ってみれば意外と簡単に
 行くことができた。電車に乗って、 Canterbury East駅で
 降りてタクシーに乗れば良し。


・Victoria 駅からDover行きの電車に乗る。
・Canterbury East 駅からタクシーでハウレッツに到着。

・仲睦まじくよりそう御夫婦。
・楽しく遊ぶ子供ゴリラちゃん。
・ハウレッツZOOのミニバス。・Bekesbourne駅は無人駅。

ポートリンフZOOへの行き方へ続く(予定)



追記
楽しい気分で日本に帰ってきたら、不在中に
浜松市動物園のショウさんが体調悪化。
↓「立体花博のせいでゴリラの体調悪化」を伝えるニュース
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20090923/CK2009092302000161.html?ref=rank

イギリスで、素晴らしい施設の中で愉快に楽しく暮らす
70名のゴリラさんを見てきた後にこのニュース。
同じゴリラなのに、なんたる環境の違い。

ショウさんが、お気の毒でならない。
動物達を苦しめるイベントはすぐに中止してもらいたい。
ショウさんや、オランウータンのムカちゃんやバリくんが、
このせいで死んじゃったら、どうするの?
園芸博なんだから、静かに園芸を楽しめばいいのに。
なんでそこに太鼓の演奏が必要なの?(怒)

2009年9月15日火曜日

Gorilla 観察記 19

2009.09.13(日)

観察場所:浜松市動物園
観察対象:ショウさん
お天気:晴れ

・ショウさんのテンションはなんだか低めな気がした。
 あまり外にも出てこず、移動用通路に隠れるばかり。
 また憂鬱モードに突入しちゃったか?気のせいならいいけど。

・普通にショウさんを見ていたおじさんにも、いきなりガラス越しに
 パ~ンチとご機嫌もあまりよろしくなく。。
 おじさん、普通に見ていたのにお気の毒。

・その後、ショウさんを見ながら、携帯電話でしゃべってたら、
 いきなり部屋の奥からズンズンズンと私のところへ一直線。
 ガラス越し10cmまで接近してきて、私の顔をじーっと見た後、
 今度は私の携帯電話をじぃ~と見つめる。
 電話を切って、ショウさんに携帯電話をお見せしたら、
 ジロりと一瞥した後、またズンズンズンと部屋の奥まで
 戻って行った。 その間1~2分。

・ガラスパンチのすぐ後だったので、私もガラスパンチされるのか
 と、ビビってしまった。
 ショウさんから見れば、一人でべらべらしゃべってるワタクシの
 行動がとても怪しく見えたんでしょうね。
 明らかに携帯電話を見に来たから。それにしてもビックリした。

・メランコリーな気分でいらしたのに、余計気を散らすようなことを
 してすみませんでした。

おわり

2009年9月5日土曜日

Gorilla 観察記 18

2009.09.03(木)

観察場所:浜松市動物園
観察対象:ショウさん
お天気:晴れ

新しく、ショウ君ポスターができていた。
すごく欲しい。


シュートから、顔だけ出してるショウ君
(寝っ転がってます)


今日は、屋外、室内(大)、室内(小)を自由に行き来できる
ようになっていたので、ほとんどシュートに隠れてた。

おわり

2009年9月2日水曜日

ショウ君

2009国際ゴリラ年 特別展「上野の森のゴリラたち」
2009.08.29

・上野動物園に在籍していた、在籍中のゴリラ諸氏の写真と、
 性格・エピソードが紹介されている。

・特に、サルタンの紹介文が面白かった。
 20Kg以上の鉄扉を指一本で持ち上げてしまうなんて
 どれだけ力持ちなんですか?一度、お会いしてみたかった。

・ショウ君も紹介されていたので、以下、転記しておく。

  ショウ 
  飼育期間:2002.03.12-2004.03.08

  浜松市動物園から来園。2年上野にいた。
  性格は荒々しくなくメスに対しても乱暴ではない。
  しかしオス本来の誇示行動や自己主張はあって、
  胸たたきや、扉を叩いたりして飼育担当者を
  けん制した。
  トトと一番仲が良かったので、ベビー誕生を
  期待したが、恵まれなかった。
  リラコとも仲が良く、2頭のメスに慕われていた。


  ↑ キビシイことを書かれているゴリラ君も居る中で、
    なかなかいいコメントをもらっていた。

・歴代のゴリラの巨大写真も飾ってあり、ショウ君の写真もあった。
 今より精悍なお顔つきであった。

・その他、ブルブルさんの幼少時代の写真がめちゃくちゃ
 かわいかった。

・特別展のポスター
・柱に歴代のゴリラさんの巨大写真が貼ってあった。
 写真集にしてくれれば、喜んで買うのになー。
・上野時代のショウ氏の写真
おわり

Gorilla 観察記 17

2009.08.29(土)

観察場所:上野動物園
(サポーターズデイ:朝の動物園)
観察対象:ムサシ君、モモタロウ君
ハオコ君、トトちゃん、ナナちゃん、モモコ様
お天気:晴れ

【1】上野動物園の方に教えていただいたこと

◆ムサシ君について
・ムサシ君は元気になっているが、興奮させないようにしている。
・ムサシ君の室内の部屋は、冷房が効いていて居心地満点。
・第2放飼場は基本的に午前はムサシ君で午後がモモタロウ君。

◆第3放飼場およびゴリラさんたちの個室について
・第3放飼場は、檻(屋外)と室内が繋がっていて、
 ゴリラさんたちは、屋外と室内の部屋を自由に行き来できる。
・第3放飼場で、屋外と室内の部屋を行き来できる素敵な環境を
 満喫しているのは、モモタロウ君とピーコさん。
 ムサシ君の部屋は室内のみ。
・ゴリラさんたちの室内の部屋は、冷房が効いていて快適。
・夜 寝る時、トトとハオコは一緒に寝る。その他は一人ずつ別々。

◆朝の登場について
・朝 第1放飼場に出てくるのは、順位の低い順=ナナちゃんから。
 弱い人を先に出さないと、朝食にありつけないから。
 (実際に出てきた順番は、ナナ→トト→ハオコ→モモコ。)


【2】ゴリラファンの方々に教えていただいたこと

・第1放飼場の一番高い所に登ると、第2放飼場の様子が見える。
 ハオコさんが登って、第2放飼場のモモタロウ君の様子を
 チェックすることがある。
・第1放飼場と第2放飼場の境目にある緑色のカーテンみたいな
 部分の隙間越しに第2放飼場を覗くことができる。
・モモタロウ君が第2放飼場に登場し、ゴリラさん特有の臭いを
 プンプンさせながら、第1放飼場の近くに来ると、
 ハオコ君にはすぐわかる。
 そして、緑色のカーテン部分からモモタロウ君の様子をのぞき、
 ドア?を叩いて、威嚇したりする。
・ハウレッツは、一日楽しめる。写真は撮りにくい。

【感想】

・思いがけず、第3放飼場を見学する機会に恵まれた。
 一度見てみたいと思っていたので大、大感激。とてもうれしい。
 第2放飼場に出ていない時のゴリラさんの暮らしぶりを
 垣間見ることができた。
 上野動物園に行って、本当に良かった~


・隣人(モモタロウ)チェックに余念のないハオコ君 ・ムサシ君
・ハオコ君のアップ
・朝の登場シーン①まずナナちゃんが登場。
・朝の登場シーン②・次にトトちゃんが登場。
・朝の登場シーン③・最後にモモコ様が登場。

おわり(ちょっとゴリラ疲れしてきた。。)

2009年9月1日火曜日

Gorilla 観察記 16

2009.08.28(金)

観察場所:千葉市動物公園
観察対象:モンタ君、ケンタ君、ローラちゃん。
       ゴロ氏には会えず。
お天気:晴れ

ケンタ君
一人で暇そうだった。
①こちらを見てないふり→②チラ見→③すぐ目をそらす→
①に戻る の繰り返しが、なんともかわいらしかった。

ローラちゃん
昼寝をしたり、草を食べたり。結構ちょこまか動いていた。

モンタ君
私の目を見ながら いろいろ話しかけてきてくれるんだけど、
なにを言っているのか、さっぱりわからない。
こっこっこ とか ぐるるるる~とか。
飼育員さんたちみたいにゴリラ語がわかればいいんだけど。
ごめんね もんた君。(うざいから、あっち行け!だったりして。)

ゴロ爺ちゃん
「体調不良のため展示中止中」であった。
ゴロ爺ちゃん、大丈夫か? 早く元気になってね。

・ケンタ君。そのかわいさは日本一。・おしゃべりなモンタ君。
・昼寝するローラちゃん。独立独歩な女子。
・ケンタ君が暇そうにしていた。
おわり